もりこの難病に負けない妊婦ブログ

難病になって8年。 薬を飲まずにどう健康でい続けるか?モチベーションの上げ方、試した健康法、そして妊婦生活を綴ってます。

ワーキングホリデーから永住権を取るまで      ①ワーキングホリデー時代

こんにちは。もりこです。

 

来週から臨月に入るため里帰り出産するため実家に帰ってきてます。

 

部屋の整理をしていたらオーストラリアにいたころの懐かしい写真がいっぱい。

 

私は2001年9月からオーストラリアのゴールドコーストにワーキングホリデービザを取得して行きました。

 

20代前半、まだ社会人になって2年で渡豪を決断。

行くきっかけになったのが、海外に住みたいという理由。

ただそれだけで行ってしまうって本当若さゆえにの考えですよね。

 

思い立ったらすぐ行動の私はそこからすぐに留学エージェントを探し、半年後にはオーストラリアに行ってました。

 

オーストラリアを選んだ理由は、ワーキングホリデー制度を持った国の中で一番暖かかったこと。治安も悪くないし、その頃は円が強かったので決めました。

 

なぜ、語学留学じゃなく、ワーキングホリデーにしたかというと、勉強しながら現地で働けるという特権があったからです。それに留学だけじゃいっぱいお金を持っていないと生活できないですからね。学費分は貯めていましたが、生活費は現地で働ければなんとかなるという軽い考えでした。

 

まずは、4週間のホームステイにして、語学学校は3か月(ワーキングホリデーでは、学校は3か月しか行けません)。4週間後はオーストラリア人とシェアして生活していました。語学学校では8割日本人。英語を習いに行ったものの、授業外では日本語を多く話す機会が多かったかもしれません。

 

でも、異国の地で日本人同士励ましあいながら生きていくのは大事だと思い、私は結構日本人の友達と遊んでいました。人によっては、海外にきて語学の勉強をしているからと、まったく日本人とつるまなかった子もいましたので、思いは人それぞれですね。

 

郷に入れば郷に従え

 

という言葉ありますよね。

まさにその通りです。日本とは全く違います。

その国で生活するには、語学よりも習慣に慣れることが先だと思います。

そうしないとカルチャーショックを受け、ホームシックにかかります。

 

まず初めにカルチャーショックを受けたのが、食器の洗い方。

日本人はまず、食器を洗剤で洗ったら水に流しますよね。

オーストラリア人は違うんです!(全員ではなくほとんどの人がですが。。)

まず、シンクに水を溜めてそこに洗剤を入れます。泡立ててそこで食器をスポンジで洗い、乾かして終わり!

 

そうなんです。泡がついたまま水に流さず乾かすんです。

 

これは本当に驚きました。

 

オーストラリアは水をとても大切に使う人たちなんで無駄な水は一切使いません。

シャワーも早いし、湯船につかるという習慣はほぼありません。

 

私が行った9月は日本でいうと春。夜はまだ冷えたのでトレーナーを着るくらいの寒さですが、湯船につかった記憶はありません。

オーストラリアはお湯がタンク式なので、タンクのお湯がなくなると水になってしまうんです。その為シャワーも早く終わらせないと最後のほうは水になって寒い思いをします。違う家では砂時計を渡されて、3分で終わらせろというホームステイ先もあったそうです。

 

最初はそんなことも知らずシャワーを浴びていたら水になってびっくりしたことがありました。

 

あとは、ベッドメイキングは毎日するとか、部屋にいてもドアを開けておくとか、バスが時間通り来ないとか、バスが混んでたらバス停で人が待ってても止まらないとか、バスは手を挙げないと止まらないとか、買い物したらレシートは買い物袋に入れられるとか、ショップの店員がご飯食べながら接客とか、自転車乗るならヘルメット着用しないと罰金とかもうきりがないほど日本とは違うんです。

 

まずはその国の習慣を理解しないとイライラしたり戸惑うことがあります。

慣れることにより自分が住みやすく感じることができるのでこれはとても大事だと思いました。

 

よく、他から生活環境の違いで不満を言ったりしたり、早く日本に帰りたいとか言ってる子がいましたが、せっかく異国の地に住んでいるんだからそういった環境の中で勉強ができているのにもったいないなと思っていました。

 

ホームステイが終わった後に、シングルマザーと2歳の女の子と住んでいたのですが、家にいるときは、すっぽんぽん(笑)

ごく自然に近い育て方をしていました。

ここでも、日本とは違った子育てを見れたきがします。

 

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子供がまるで天使のように、金髪青目で可愛かったぁ。

今じゃ18歳になってるなんて考えられません。

 

こちらの女性は元シェフだったので、よくご飯を作ってくれて、おかげさまでワーホリ時代は7キロ増えました。

 

ワーキングホリデーで来る女の子はなぜかほぼ太ります。

乳製品がおいしいのと親もいなく友達とご飯をともにすることが多いので、

つい食べ過ぎてしまうのですかね?

 

夜な夜なみんなで集まればご飯を作って騒いでいました。

 

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知り合って16年。今でも何かあれば連絡を取り合う仲間がいるのって素敵ですよね

 

私のワーキングホリデー期間の1年はほぼ遊んでました。

 

人は皆、ワーキングホリデー1年も行けばすごい英語が上達して帰国できると思いがちですが、そうはいきません!

私も、このまま日本に帰ったら何も習得していないということに後半気付き、次の行動に出たのです・・・